2011年08月04日

たいたま、マイクロチップを入れる

前回の日記から少し経ってしまいました。
すみませーん。


前回の日記の続きです☆



毎年恒例になっていた、誕生日に迷子札のプレゼント。
今年は、究極の迷子札、マイクロチップを入れることにしました。



私はマイクロチップの挿入についてすごく大げさに考えていたようで、
実際はもっと気軽に考えていいみたいです。
今回はそのレポなので文章ばかりですがお暇な方はお付き合い下さい☆





もうだいぶん昔になるけど、一度マイクロチップを検討したことがありました。
そのころはまだ、挿入するマイクロチップの会社にばらつきがあり、
読み取り機自体も普及していなかったので見送っていました。




今は、マイクロチップもかなり普及し、規格も統一され
どの会社のマイクロチップでもキチンと読み取れるようになり、
マイクロチップ自体も自治体が推進するほど普及してきました。



そして、ここの所、九州では鼻ペチャの迷子収容を耳にする事が多く
マイクロチップがあればおうちに帰れる実情を実感し、
たいたまにもマイクロチップを入れよう!と決めたのでした。





決めたまではいいが、よく分からなくて不安だらけ(o´Д`))。



マイクロチップを入れること自体、すごく大ごとな気がして、
麻酔して入れるのかな?犬にとってすごく痛いことなのかな?
だとしたらかわいそうだな、、など不安に思っていました。


また、入れられる病院も限られていて、予約していくのかと思い、
とりあえずいつもの病院に電話したら、そこでもマイクロチップは扱っていて、
しかも予約とかは必要ないとの事。

痛みは注射よりか太いので多少はあるかもしれないが、
そんなに痛がってる子は今までみたことない、
との看護士さんの心強い言葉で背中を押され、
ちょうどその日涼しかったし勢いに乗って入れてもらいに行きました。




それがこの間の写真の時です。大所帯。。。
20110804-01.jpg







病院が大好きなたいたま。チックンがんばろうね。

20110804-02.jpg






先生、マイクロチップ入れてもらいに来ましたー!
というわけで、マイクロチップ挿入している所です。



ほんとに犬は無反応。注射の時と一緒でしたヾ(´∀`*)ノ






チップを入れたらちゃんと読み取れるかを確認。



左の3桁が国番号なのだそうです。日本は392。
たいようは、読み取られる時「頭上で何してんだー?」みたいな顔してた。笑




このあと、たまこも同じように入れてもらいましたが、
ますます気づかぬうちに終わりました。




その後、先生は事務処理。
書類は病院側の控えと、私の控え、それから日本獣医師へ送る分の3種類あります。

20110804-03.jpg






日本獣医師会へ送る分には自分のはんこを押してポストに投函します。

20110804-04.jpg



これで一通り終了です。

ちなみに代金は1匹4800円でした。


病院で聞いたら、マイクロチップを入れに来る子はまだまだ少ないとの事。
もっと一般的になれば可哀想なワンコも減るのかもしれません。

今回のレポがマイクロチップの導入を考えてる方に
少しでも参考になれば幸いです。




実際やってみてワンコたちが痛そうでなくてほんとうによかった。
太陽は肛門線を絞られてる時のほうがよっぽど嫌だったみたい。笑

迷子札はこれからも普通につけていくけど、
これで迷子札が取れても私の子だとわかるようになりました。

でも、一生読み取らなくて済むのが一番ですよね!
たいたまちゃんたち、私のもとを絶対に離れるなよお〜〜( ̄ε ̄@)ムチュー


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ニックネーム kura at 01:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 体調・成長記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする