2007年07月07日

日本航空(JAL)ブルドッグ系搭乗預かり中止

JALがブルドッグとフレンチブルの預かりを中止したそうです。
http://www.jal.co.jp/other/info2007_0702.html





やはりブル系は暑さ寒さに弱いため、衰弱する子が多かったそう。
でも今まではリスクの開示をせず、突然中止というのもなんだかな。。
”今までの経験から…”と書いてありますが、
今までにどの位の子が犠牲になり亡くなったのでしょうか。







それと飛行機に乗る際の危険性の理由と、
載せる場合の注意点などが記載されたページが
新たに出来てました。
http://www.jal.co.jp/dom/service/pet/attn.html



まあ懸命な判断だとは思うけど、反面、楽なほうへ逃げたか…?
とも少し思ってしまう私です。
ひねくれてますねぇ。。-ω-)-ω-)-ω-;)
飼い主サイドの私としては、もっと安全に乗せられるような
解決策が欲しかった所なのです。
少々値が上がっても安全な搭乗ができる対応が欲しかったな。。




実際、海外への転勤ややむをえない事情で
移動しなくちゃいけない場合
JALは無理となるとANAがどういう対応になるかも気になります。





JALが通年ブル禁止になり、ANAも禁止となると
私はよほどのことがない限り、犬との帰省はできなくなります。
(新幹線だと片道6時間&10キロまで。うちは2匹いるから到底無理)
寂しいですが仕方ない事なのでしょう。
愛犬の命には替えられません。(´;ω;`)





仏ブルのビスコ君が飛行機に乗り熱中症で亡くなってから、
もうすぐ1年がたとうとしています。
飛行機での犬たちの過酷な現状を、私はこの時初めて知りました。
後から知ったのですが、ビスコ君と同じ飛行機に乗ってたワンコが
他にも亡くなっていたんですって。
鼻ペチャ系に限らず、夏季は特にどのペットにも危険は伴っているということですよね。
飛行機に乗せなきゃいけない時は、事故回避対策をよく練って、
最悪な事態が起きないよう努めなくちゃです。


最終的には、その日の天候、犬の体力など
運まかせになってしまうのでしょうけど…。
なんかもっとよい解決方法が見つかるといいのになあ、、(。-`ω-)ンー



関連日記:
http://010103.a-thera.jp/article/424857.html

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ニックネーム kura at 03:07| Comment(11) | TrackBack(0) | LOOK!(迷子、よびかけ他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする